こんにちは。あべ整体院の安部です。
今日は先日友人と飲みの席で出た話から私なりに書いてみます。
題名にした『3』
皆様はどんなイメージありますか?
数学的な話で捉えると、三平方の定理とか345の法則とか、Sign、cosine、tangent(三角形からの応用)、あとは素数(整数で割れない数字)のなかで一番小さいとか。小学校でははじきの法則も習いますよね(速さ時間距離)。
他には、石の上にも3年とか諺を思い浮かべる方もいるかもしれません。
今回、飲みの話で出たのは3の世界!で盛り上がりました。
最終的には3方向からの視点を持つと物事の本質が見えやすいという系統の話になり、なるほど!と納得しました。
スポーツの世界では、一流選手は皆、心技体が充実していると言われるし、力学的な話で言うと、支点力点作用点と言います。野球のバッティングなんかはそういう身体の仕組みも大事になります!
ビジネスでもそうらしいです。私は整体という側面以外には工場現場仕事しか知らないので、あまりピンと来てなかったけど、話を聞くと納得しました。3つの角度から物事を捉えると読みやすくなるそうです。
構造物では、昔からあるピラミッドなんかも、今ほど構造力学かはっきりしていない大昔から建ってることを考えるとスゴいことですが、あれも図形でいうと三角錐ですよね。
確かに物事を3で考えるしっくり来ることも多い気がします。
整体という仕事も立体的なイメージが必要になるので、3の視点が役に立つと感じまして、今回このような記事を書きました。
2026.3.4 あべ整体院 院長 安部 浩靖